レストランやカフェをはじめ、和風居酒屋から大型レストラン迄、厨房を中心とした設計から施工までを一貫してプロデュースし、繁盛店作りに貢献致しております。
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今、厨房は大きく変わろうとしています。そして、その変化の最大の目的は、作業の効率化である、といっても過言ではありません。そこで「厨房の効率学」と題して、作業を効率化するための正しい厨房について。

        (進化する厨房機器)

スチームコンベクション 

ご存じの通り、食材を料理するには、通常は火を使います。この火を中心に考えると、料理の種類は7種類だと言われています。

蒸し煮

 

逆に言えば、この7種類の火の使い方ができれば、ほとんどの料理ができてしまうということです。スチームコンベクションオーブンは、そのうち1〜6までの作業を1台で行うことが可能です。
 特に「揚げる」に関して言えば、従来のとんかつの場合、パン粉につけて油に落とすディープファットフライが一般的でしたが、スチームコンベクションオーブンを使えば、オイルを食材にかけて焼くことで完成です。油の量も少なくて済み、お客様にとってヘルシーです。

蒸し焼き

 

揚げる

 

茹でる

 

蒸す

 

煮る

 

直火焼き

 

 

      (分業化が進む厨房)

こうして、スチームコンベクションオーブンを「厨房のいいパートナー」として使えば、ほとんどの作業を機械に任せることができます。また、暖めればすぐお出しできるようにすることで、従来は調理人の方しかできなかった作業を大幅にアルバイト・パートさんにお任せできます。
つまり、シェフの本当の仕事はレシピを作ることで、実際に食材を加工し、調理するのは専門の業者にお任せする、という分業化が可能になります。

    (今こそシェフの腕の見せ所)

今まで見てきたように、衛生管理や設備は高度にシステム化され、作業環境も日増しに改善され、さらに調理そのものの大部分を厨房機器にお任せしてしまえるのが「今日」の厨房に他なりません。しかし私たちは、そんな時代だからこそ、今こそシェフの腕の見せどころだと考えています。
今、シェフに求められているのは、食材を厳選し、企画を練り、人を動かす……いわば、監督であり、コーディネーターとしての役割が求められているのです。
そんなシェフたちをサポートできる、最高のパートナーをお届けするために、今後も私たちコメットカトウは優れた商品開発を続けていこうと考えています。

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